私にFを足してみて/児玉真吏奈

作詞・作曲 / 児玉真吏奈

もしも私が裸で
街中を歩いてるのを見かけたら
白いシャツだけを着せて下さい

君の 声が  とてもゆっくりに聴こえる

誰のものでもない特別な時間は
もう少し あともう少し
夜をひっぱり貼り合わせる続き

君と 日々の  隙間の話がしたいな

一昨日見た煙は
星にあげたら広がった
明後日の気持ちは
誰かが拾い忘れていった
鉛筆の途中は正直な気がする

何か言いかけてやめてしまうような
気持ちを聴き続けたい
どこかで踊ろうか
どうにかなってしまいそう

重ねて 束ねて  閉じ込めた景色を見たい