tsumetai kemuri

この日を迎えることがいつから決まってたのか自分が動かしたのか 動かされたのか、波に乗ってきたのか  わからないけど
2017.12.20. 
新作「つめたい煙」ぶじに
リリースできました
ありがとうございます。、。
心をこめて

いまは12/24クリスマスイブの夜
雨が降っている音が聴こえて とてもうれしい  ぽつん、ぽろんと聴こえる音
先日 リリース前夜わたしは取材とDOMMUNEに出演するため、東京に行っていてその帰り道の新幹線のなか 隣のとてもやさしそうな女性が 窓の外を眺めて ぽろんぽろん泣いていた  私もこの女性とおなじ姿の時があったなあと思ったりして このひとは 目的地に着いて 新幹線を降りたら 誰かと会い 泣いてたなんて嘘みたいに心からの笑顔を放つんだろうなと思うと 心のなかで  なでなで と ぎゅーーーってした。
降りるときになぜか「ありがとうございました」と言ってしまい 女性は泣きはらした顔で不思議そうな顔をしたあと やさしく笑いかけてくれた。ぐしゃぐしゃの顔は とても美しかった、、

誰にも見えない時間は必ずあるもので、音楽だけが知っている時間が少しだけこのアルバムに反映されたような気がします。
海で拾った青い透明の石や 紫陽花の青い葉脈が教えてくれるこころ  とてつもなく寂しくて あたたかくて  どうか穏やかな日が続いていますようにと思う 私は台風みたいな存在だから おだやかな時間がどんなに愛しいかを波の中で感じてる

ちょっぴり

疲れてるのかなあ
胃が いたいんだー まいにち
大根の葉っぱと生姜で作ったやさしい味のお粥食べよう

アニマリズム

無意識の中で できるおはなし
〜♪🐈


犬であり大型犬をパンチしたり噛んだりしたい子猫でありゾウでありひよこであり ライオンであり毒蛇であり蠍であり女であり


まったく眠れない
感情ぜんぶ引き連れてる

もうすぐ朝だよ

田村美紀さんについて

昨日10月20日18:00に情報解禁になった全国リリースアルバム「つめたい煙」

このジャケットは田村美紀さんという方に描いていただきました。彼女はマスキングテープを使ったちぎり絵をする作家さんで、最近では本を出版したり、いすゞ自動車とコラボ作品を出したり、子供からマダムまでいろんな年齢層のファンがいます。作品はちぎり絵が放つやわらかさが印象的でお客さんからは「かわいい」「癒される」などと支持されています。今回は彼女のいつもの作品とは雰囲気が違うかもしれない。

 

ジャケットだけでなくすべてのデザインを担当してもらいました。中をひらいたら水彩画で描かれているものもあります。

 

 

彼女は私とおなじ大阪の北にある京都との境目の田舎街で生まれ山で育ったいわゆる「いなかっぺ」です。近所にはまだ井戸水で生活しているひともいます。自然はとても美しくひとを癒してくれますがとても怖い部分もあります。灯りがない本当の闇を知っている彼女と出逢ってあることに気がつきました。

 

 

 

彼女自身も作品とおなじようにとても可愛らしく、おっとりしている。でもどこか飄々としていて心の芯に温度がある。

人は外からみてすぐ分かる表面の部分と なかなかみえない奥底の部分がある。暗い人・明るい人・太陽の人・月の人・雨の人・土の人・へんなひと・・・いろいろいるけど表面に暗さがある人はわかりやすいし、奥のほうにしまってある人はとてもわかりにくい。気付かれないことだってあるし、気づかれたくないひともいる。

 

田村さんは 本当におっとりしていて、作品もまるでお日様のような空気で、闇なんてないように思う。もしかしたらないのかもしれない。一見ストンと作品が生まれているように見えるけど、単純な=(イコール)では結べない気がした。

そしてそれは自分と重なる部分があった。自分のなかに生まれ続ける様々な温度や空気に生きていて目眩がする。「表裏」ではない。ぜんぶ「ばらばら」なのに「おなじ」、、

そこから煙が出てくる。

 

普段なかなか見ることのできない彼女の心のなかに生まれているもやもやした「煙」ぜひみてほしい。

 

児玉 真吏奈

 

 

 

音のつぶ

ここ数日間 うたを浴びて当たり前に身体と心は影響を受けてる  揺さぶられてる  うれしい  ひとつぶひとつぶ書いてゆこうとおもう

この・あの

魅力的なひとに出逢うといつもおじいちゃん・おばあちゃんになった姿を想像する。その魅力は 老いて消えるものじゃなくむしろ老いを重ねるとどんどんふくらんでゆく  そんな部分に惹きつけられる無意識に  ベニシアさんの番組をみると私の心が深呼吸するのがわかる
敬老の日  休憩時間にごはんを早めにぱくぱく食べ終わって バイクをぶーんと走らせて おばあちゃんのおうちにいった  ピンク色と猫がすきなおばあちゃんに ちょっと機嫌悪そうな可愛い猫の絵が描かれたピンク色のちいさなトートバッグと、空気を綺麗にするという造花のアレンジを贈った○

「いつまでも長生きしてね」という敬老の日 定番のメッセージカードはつけなかった。おじいちゃんがこの世にいなくなってから おばあちゃんは自分もすぐ死ぬんだとしょっちゅう言って医者に健康そのものであと10年は生きると言われた時のおばあちゃんの反応とか、いろんなことを 考えて「いつもありがとう」にした。歳を重ねて経験と純粋を重ねたおばあちゃんの言葉はいつも潔くて深い。私も そんなおばあちゃんになりたいし悩める若者がいたら やわらかい味のお団子とあたたかいお茶 いれてあげたい。

hohoemi

ぜんぶ  ぜんぶ  ほほえみデス

生きてきた跡ぜんぶ

わーわー 泣いて

いっぱい泣くときはいつも

ざーざー雨といっしょ

やさしいほほえみで

生まれたてのきもち贈り物

近所のちいさなおとこのこが
私に どうしてもプレゼントしたいって
デラウェアとキウイと梅干し持ってきてくれて かわいすぎて泣きそうになったよ、、、思いがけない秋の贈り物
透明の カラフルな水みたいな色をした くじらのブローチを胸につけるとき とても澄んだ気持ちになる  8月につけてたら夏らしいね〜って言われたけど秋も冬もつけるんだー  冷たい空気のなか泳ぐくじら 季節をおよぐよ

月見ル君想フ

2017.9.3

なんで私は壊すほうへ向かっちゃうんだろう あまのじゃくとは全然違うなにかに負けそう、コテンパン  それに勝るものが1人で考える時間なのだとしたらこんなに悲しいことってあるのかな  違うねっていう自分に出逢いたい  ゆっくり考えようとおもう
溢れる100%で向き合うことがこんなに宝物になるなんてすごいことですね
私は 純粋なプールを泳ぎたいんじゃない、汚れた川でもおなじようなこころで 泳ぎたいだけ
始まりの日は知らないのに終わりの日はハッキリしてるなんて皮肉いらないからいつか始まりの日がハッキリ色づいて終わりはぼんやり見えないものになったらいいな  だれも知らない涙一生刻もうと決めました 誓います

8月が終わる  終わってしまう

気持ちも身体も全然休んでないけどとてつもない夏休みを味わってものすごい1カ月だったな、2017年 夏

なんでこんなにもせつないのかな

最終的にはぜんぶ自分次第で その自分がぐちゃぐちゃで

どこか遠くに行きたくなって

事故した身体で運転する100km単位の距離が近く感じる理由も知ってて

果物の瑞々しさや他愛ない会話に救われる心はとても簡単で  大事なことわかっていたいのにな

いつもは冷たい風がふいたら 寂しくなってそれがとても嬉しいのに いまは本当に寂しい

青くてまるい

ちいさな男の子が 優しそうなお母さんにおねだりして1つ10円の青いビー玉を買ってもらって 大切そうに両手で閉じ込めてそっと隙間からのぞく
青の輝きを確認してる
その姿が可愛くてかわいくて ビー玉はたくさんあるのに 1つだけでよかったんだー
ちいさな手で握りしめて帰っていった、とても幸せな気持ち

求肥

やさしいびっくり箱みたいな感情や愛しい時間たちを一粒もこぼさず 一滴も漏らさず 求肥のようにゆっくりやわらかく包み込みたい
私の選択は 苦しくて仕方がないからまちがってるんじゃないかと思ってしまうけど  目先の快楽や一時的な愛では味わえないような 星の見え方に遭遇する夜  おはなし じゃない おはなしに心が寄り添う生きものでいたい

スベ


すべすべの気持ちに
なすすべもなく
滑ることも
すべて

洋梨のタルト

今日はなんの日でしょうか、正解は、
梨の日

🍐

6月のことを想いながら 6ってタイトルで書こうとしたらちょうど去年の6月に、6ってタイトルの文章をのっけてた

私はさいきん うんと想像をする
どんな毎日だろうか
神経をはりめぐらせて
脳から手が生えてのびて

いる

心から手がのびるのは
いつだろうか


雨の味は

5月の最後の日の夜は大雨だった 痛いくらいに土に打ち付けるような雨  聴こえる音はとてもおだやかで目を閉じて真っ暗な状態で深呼吸して聴いた
だいすきな女の子が5時間だけ大阪に滞在するために来てくれた。最近恋人ができたようで
その子がたいせつにされていたらうれしいし、悲しい気持ちになっていたら悲しい。
安藤明子さんのうたで
「春が終わって でもまだ夏じゃない〜
          不思議な季節に吹く風」
という歌があって ほんとうに今年の5月は不思議な風が吹いていた
何かがたしかにそこにあることをたしかめるように生きて書きたいことは穏やかに たくさんあるはずなのに 何故かかけなかった、似合う言葉が私のなかをのぞいてみてもなかった。それがとても素晴らしくてもう少しここにいたいと思ってしまった り  はやく抜け出したいとも思った 頭を越えた気持ちにたくさん襲われた5月に見送られ何度もふりかえって手をふってありがとう おーーーーいって叫んでる  もうすぐ朝

光の花束

なんでもない日にお花をもらって

毎日水をかえる、瞬間が、なんとも言えない幸せな気持ちにさせてくれて、泣きそうになる。

いまの私が一番なにが必要か毎日毎日ぶちあたって砕け散って集めて生きる、の繰り返し

今まで生きてきた中で一番どうなるか分からないライブをした、こんな風に泳いだり溺れたり息つぎしたりするんだー、ってぞくぞくした。はらはらドキドキしたり あたたかい気持ちになったり不思議だったなあ


誰にもわからなくなってる

ほんとうは 誰もがわかるようなこと


そうか、こーゆーことか。

大切にしたい○

って

低くてやさしい声といっしょにうたった。

3:32

鏡の横に置かれた白い時計が3:32で止まってる
いつ見ても3:32で ほんとうは0時過ぎだったり、朝の9時だったりするのに、ずっと嘘。でももし誰かがたまたま3:32にその時計を見たら嘘が正しいになって壊れてること気づかれないね

(((

野良猫みたいな気持ちで知らない場所を歩きまわってた ちょっと疲れちゃったなー、と腰かけたコンクリートが冷たかった だからお布団みたいなぶあつい声が聴こえてきたとき じーっとして聴いた「はい、はじめます」のずっと前からもう始まってるライブは うれしい
お花屋さんに寄る瞬間がなんでもない幸せの1つで 紫陽花が並び始めてるのがめちゃくちゃうれしい、かすみ草を買ってデンマークのビール瓶に入れた、すこし苦かったような味を思い出して花が咲くの待ってる

ピンク色の風

お父さんにあげたブランデーが少しずつ減っていってるのが嬉しい2月だったのが4月になって
かわいいお菓子の箱や紙袋を集めるのを もうやめたはずなのに どうしても素敵なものに出逢ってしまったらやっぱりとってあって、そこには生活の欠片をいれてる

洗濯物を干すときにおおきな窓があるのにお気に入りの洋服だけは 小窓に干したがるこの性格をなんと呼ぶんだろう、あなたがもし蜂だったら花の私からどんな風に蜜を受け取って どんな風に巣に持ち帰るんだろう。🐝🍯
なんて人からしたら くだらないことばかり考えてしまう脳が なんどもなんども子供みたいに名前を呼びたがるね

aoi

真っ青なワンピースを洗濯機のなかに入れました 白いシャツと一緒に入れた 色落ちしたワンピースの青が 白いシャツを染めて水色になったらいいのになーなんて考えたり

S

桜は綺麗でかわいい
人のかわいいや綺麗はそのうちなくなっていってその人の持つ表情やシワになって刻まれる生き様になりまたべつのかわいさや美しさになる
へんてこりんな部分や醜いところを愛しいと思えたらそれはとても滅多にないこと、その滅多にないことが一度に押し寄せたらきっと君も呼吸ができなくなるでしょうね
「笑った顔がすき」という言葉と「怒った顔もすき」という言葉の意味がぜんぜんちがうということを私はずっと前から気づいてる
ただバスに揺られたり お会計に呼ばれるまでの待ち時間や部屋であてもなくピアノを弾き 何語でもない言葉でうたう夜 好きを込めてものをつくったり料理をするじかん
穏やかな時間がどんなにたいせつかを感情の細胞たちが おはなししてて 思い出してはクスリと笑ってしまう平凡な時間に太陽が9つわらってる

音形論

3月のライブがすべて過去になって実となり転がったり花びらになって4月に運んでくれる
とっさの時に浮かぶことや存在は日々のちいさな重なりから生まれていて魅力的な噴水にぷかぷか浮いてる
階段をのぼるときギシギシと音がしたらうれしい、木に住んでるんだーと思い知る瞬間
繊細な音を美しいと思う瞬間もビリビリ破り去ってしまいたくなる時もうたってたいな
接近!UFOズは 素敵なバンドだとおもった、駄菓子屋さんでかかってくれたら最高だなー、「あ〜あー!君をメロメロにさせたい〜」という歌がめちゃくちゃ好き
くまのぬいぐるみと風船と一緒にうたったのは 皮肉でもないし仲良くしましょうということでもない  私が昔悩んでたことはとってもアホらしくて大切なことだったんだなーと思えた日にうたえてよかった
木魚の音階は やさしい音だった びゅん びゅんと動く風  ひとは風をつくれるんだ〜、ってカンフーの音を聴いた
ギターの2音だけ聴いて 「それ安藤明子さんのトゲトゲって曲ですよね」と気づくくらいにすきなうたをうたった
そういえば去年も3月 春にぱたぱたライブウィークがあったなあ○* うたのこと音のこと やっぱり、何度でも想っちゃうな
ありがとうございました○

いま25日にあけましておめでとうの2:26です、
3.19からはじまって20、23、24とライブが続いてひとくぎり 終わり  夜   出ていくものも 入ってくるのも ものすごいエネルギーだから 身体や心がすさまじい叫び声をあげている、うれしい  ほんとうに色が違って意味がなかったりこめられていたりして楽しかった
この1週間のことは また落ち着いて
ゆっくり文字を置いてゆこうとおもいマス
ぁああああああ

美味しいトースト

手づくりのマーマレードジャムをもらって
朝が最高な日が続いてる
真っ黒焦げのトーストを表に向けて食べさせてあげれる人は嘘みたいに正直だとおもう  その分とっても苦いだろうけど 本当にすごいよ

100

頭のなかで何度も何度も 一瞬が繰り返されたらそれはきっと ぶどうブルースだね

みっともなさを やさしい味にできたらずっと
へんてこりんな部分が光ってるひと や 自分で気づいていない色気を放つひとは 無敵か敵だらけか なんてどっちでもいいくらいに好きだな
さいきん古着屋さんで買った服が照明の感じできれいな薄い少し褪せたエメラルド色だとおもっていたら 太陽の下でみたらはっきりしたミドリだった  誰にも何にもされてないのにやられたーの気分がおもしろかった、何色に染めようかな〜ってもう企んでる

雨の湖

かえりみちみた 月が
半分こしてるみたいって思った
🌙

敏感なアンテナ

夜がまったく悟られないくらいには白に灰色が混ざってきて それをずっと待ち望んでいたのでうれしい
涙がぽろんぽろん出て なんで泣いてるの?という わからないと怯えてるし 変なの〜と笑ってる 可哀想に、、と思いやって 静かにしなさいと怒りを爆発させる まあまあ、と穏やかに過ごさせる それを見て泣いてるのと笑ってるの ぜんぶ同じ まり という人の塊のなかで 遊んでる

すき は うれしいし苦しい
魅力は どう転んだってもう逃れようがないしぜんぶ 雨粒ひとつひとつを 傘さしたくない 私のぜんぶで濡らしてゆく
女の子にもらった桜柄のマスキングテープが春の訪れを知らせてくれるし男の子が焼いてくれたクッキーは冷たい刃にあたたかさを教えてくれる
春はいちばん不安定
このぬるっと なまあたたかい空気が苦しいし寂しい、もうここ何日かずっと胸が 爆発しそうだからもっと感覚がなくなるほど冷たいままがいい
冬が終わったら 消えてしまう何かを私が持ってたとしたら、破滅の美学を笑ってほしい

色がかわる

こころを噛む っていいな、
最近ずっと考えてることをかき消すように真鍮についての魅力をたくさん書いていたらまちがえてcancelのボタンを押してしまって全部消えた...悲しい... もう同じこと書けない。
猫には 人間に生まれてこないように
気をつけてほしいな

liqueur

PIKAさんと今年のお正月にいちばん最初にスタジオ入ったとき ドラムのことを教えてくれて スネアの中の空洞は膣で スティックは男根だから音が出るってことはセックスだという話を聞けたことがほんとうによかった、ほかの楽器も うたも あの子がすきな鳥のさえずりを聞く時間も あの人がすきな読書の時間もきっと愛の行為

タイミングー

いつも絶妙なタイミングで 文字を読む
その言葉や すぐうしろにくっついている想いに どれだけ救われているか.
きっと気づいていないだろうな

シェフの気まぐれサラダ

1回200円くらいのバスが乗り放題になるという500円のチケット
を手にした無敵感の結末が1回しか乗らなかったり とっておきのシャボン玉の機械が ぜんぜんシャボン玉つくらなかったり 美味しそうなシュークリームや苺大福がゆらゆら揺れて爆発してたり いるはずの象がおうちに帰ってたり 手が言うこときかないくらい麻痺したり 意図とは全く別の場所で 生まれる音が聴ける日

うた

うた. うたうひと. うたわれるひと. 
うたがうひと.
うたたねするひと.
空気に媚びるのと寄り添うのは似てるけどほんとうのところは全然ちがうなと思った
空気に媚びて歌ったことは一度もないしこれからもないと思う ライブをみたら この人家で1人でどんな風に音楽してるのかなっていうのが少しだけ見えたりしておもしろい
うたは 風みたいだから 遠くまでもいけるけどすぐ消えちゃったりする。
ひとが 私のうたを歌ったり音を拾ったりしてくれてることは驚きとうれしさと隠れたい気持ち 胸が締め付けられる不思議な感情
わかばさんのうたは 血が出ていた それをライブ後話しているときに言ったら 本城さんが「あなたは出てきた血で遊んでいるような感じだよね」と笑っていた  ありがとう

15

日常のなかに真っ赤ないちごが並んでいるのを見かけてたまらなくうれしくなる と、気持ちまで真っ赤になるふしぎ🍓色鉛筆をカッターの刃で削るとき心が研がれるような気持ち
になって心地よい  とてもすきな時間 Twitterもブログも自分のよわい言葉のアウトプットの練習だったんだけど私の言葉とひとの言葉は根本的にちがう だからひとのうたをうたいたくなるし、ひとの言葉に惹きつけられるし、ちがう は こんなにも不安で うれしい
今日はバレンタイン
真っ赤なきもちでわたしのことばで

雨ヨ

ゆきーーーーーーーーーーーー
私も白い結晶になって 指にくっついて冷たくじんじんさせて あたたかさを伝えたいな
感情の波に溺れてる毎日を
雨宿りさせてくれる
ありがとうってなんども想う、たくさん言うことで薄まらないでーって願いながら なんどもなんども

私も、
みんなとあなた  じゃなくて
わたしとあなた、の心でいたいな

Em

時計の針が動くたびに こぼれてた
苦しいくらいやさしい世界
とても純粋で 狂気的で うれしかった

Em と A  は  ぜんぜん違う響きの音だけど
どっちも ミの音が入ってるんだ〜って気づいたとき なんだかものすごく心がうなづいた

おはなし しよう

が ほんとうの意味で通じた理由と似てる

この日聴いたすべての音
きっとずっと忘れないだろうな

狂ったダイアモンドは やわらかい?それともやわらかい?

2月のはじまりは文字と音を夜中じゅう聴いてやさしいと儚いが一気に襲ってきて洪水みたいに泣いていま目がはれて超ブサイクでダサい顔ではじまりを迎えていマス
前から気になっていた人の言葉をじっくり読んだ 私は 読む という行為が遅くて得意ではないけれど夢中になってよんだ、3日かけて8年分ぜんぶ読んだ  そのあとに聴いた あの優しい音が天国のメロディーみたいでこんなに繊細な音が生きてる世界で聴けるなんて とてもせつなくて救われたしロケットで飛ぶんじゃなくて気球に乗ってどこまでものきもち🎈

○○

歩きながら小さな手のひらサイズくらいの雪だるまをたくさんつくっていろんなところに置く雪だるまさんぽ⛄️をした  誰かがポケットに入れようとしたり 壊したり ながめたり 鳥がつついたり してくれてたら嬉しいな

凍りついた場所にはお湯が必要なんだけど溶けちゃうからみんなそれをこわがる、知らないで嫌ってゆく 私はいつもたくさん知りすぎてしまうから知らないことが多いまるいものは優しそうに見えるでしょう、むきたての卵かもしれないし削れて削れて削られてすり減ってきた棘の残骸かもしれないし生まれたあとに培った才能かもしれないどこにだって転がっていけるけどきっといつも孤独だよとても明るい性格をしてるのに泣いてばかりいる うたって楽しくてもう真っ白なくらい幸せなのに身体のなかの水分が涙になってしまう水分が凍ってくれることを願ったら、頭からお湯をかけてくれるかな 何も知らずに嫌われるのとたくさん知ってもらって嫌われるのどっちが嬉しい?なにも知らずに好きって言われるのとたくさん知ってもらって好かれるのどっちが悲しい?

2017

あけました○2017年○
雪が降ったことが本当に救いで みんながネットに雪の写真を載せるたびに ありがとう〜と拝んでしまうくらい美しかった。

今年は いろんな再会の予感がするし 訪れる初めましてもきっとたくさんあって入り乱れるのを想像しただけでうき〜となる  そしてやっぱり音に何度も何度も何度も出逢いたいな、まだあったことない人にもたくさん聴いてもらえますように。*

2017年 よろしくお願いします。

児玉 真吏奈