ピアノ

鍵盤       黒と白   階段

低い       高い       響き

おおきい

 小さい       指の動き

7      9    11
強い やさしい 遊んでる
悲しい 嬉しい 秘密の場所


クラシックギターの弦の音を聴きながら
横で料理する時間が至福すぎて
弦はいいなあ、と思ったけど
ピアノも     鍵盤も  弦の音


グランドピアノとかが 生の楽器で
電子音は作りものの音だと思っていた頃


音は電気で  そこが自然の姿で
アコースティックの木で できたピアノは
作り出された音なんだよ、と言われたとき すごく混乱した  反対の世界の住人に遭遇した瞬間だった

でもセミの喚き声が電気だ、と言われれば納得できてしまう夏を過ごせたから

なんでピアノなんだろうと今でも思うけど
それは私なんかが出す解答じゃないような気もする

私の歴史のなかに音楽があるんじゃなくて
音のなかに私がある そうでありたいな、一生


kuuki

Mini Albumをつくった  Recしたり ほんの少しだけmixしたり サンプリングも  ぜんぶの行程をKRONOSで●・○ 声も鍵盤で録れることに最初はびっくりした  鍵盤と声は高音か低音のどちらかの行く先で繋がっているよ、と言われてるみたい
kuukiというタイトル

trip

アシッドフォークにこだわる理由は何ですかと真剣な眼差しで尋ねられた フォークじゃだめなんですか、と。その目が嬉しかった
私もまっすぐ答えた
いまももう一度あの答えは本当に間違っていなかったか、心の奥底にいる人物と対談しながら考えてる
でも間違ってなかった気がする
その部分が消えてしまうと私も消えてしまうから
「曲を聴いてトリップを感じました」
去るときは ものすごいスピードで いなくなった
嬉しい出来事

ウタハ

ただうたが よいとか 聴いていたいとか身動きできないとか 涙が出るとか クスッとわらうとか 落ちるとこまで落ちるとか 上がるとか踊るとか
でも。人に歌わせるうたの人は 何か宿ってるような気がする

作品みたいなひと

もし私が監督なら この人についての映画をつくりたい。もし私が画家なら 頭のてっぺんから指の爪まで描いてみたい。もし私がカメラマンなら 

粋なその表情をフィルムにうつして真っ暗な部屋で現像したい。今日もそんな風景を作れる音を探してる。どうして こんなにも どんな状況でもどんな角度でも作品みたいに美しい人間がいるんだろう。泥臭いのがまた美しさを増している。

一息○

ブログにはじまり

TwitterやFacebook、ホームページをはじめて。

おんなじような記事をあちこちにアップルパイすることに(アップって打ったらアップルパイってなった!) 、違和感を抱えていたので
なんだか スッキリした。○
フォトギャリーものせれるみたいだから
こないだ行ってきた
水と木の祭りの写真たちアップルパイ!🍎
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