5月は不思議な月だった

たくさんの人たちが聴いた歌や人に逢って 私の言葉がその人と交わるのをみていた 水面に浮かんでるのを見ているような感覚 どうしようもない心も うたってる間とその余韻が残るところに救われる 止まらない野望は たまに苦しく感じる けど それはもう歌う勲章としてブローチをつけたい