退廃映画

こないだ電車に乗っていたら 人生の全盛期みたいな学生の男の子ひとりが 他のひとりに 「道が分からんくなって。どうせ道聞くならJKに聞きたいと思って聞いたら、無視されて。JKに無視されるような世の中で俺は生きていけへんわと思いながら歩いとって気がついたら自分のいる場所が風俗と電気屋ばっかになってて焦って走って帰った」というのを 必死で話しているのが聞こえてきて セピア色の作品に出逢った気分